授業名:コンテンツ表現論
ソーシャルメディア上の人間像
映画の内容は自分の身近な場所に潜んでいるものだと思った。自分はオンラインゲームをして遊び、その中の人とチャットをして仲良くなったりする。チャットだけの世界ではなく、敵と戦ったりするためあまり個人的な深い話はしたりしない。チャットだけの時間となると、多少相手の文字を見た後で時間を置いていても「あ、もしかして打ってるのかな」と思われ、言葉を選んだりする時間があり余裕を保てる。しかし実際に面と向かって会うとそうではない。その時に思い浮かんだ言葉をズバズバ言ってしまうし、時には行動に起こしてしまう時もある。また、チャットでは相手の表情が見えないため文字で相手の感情などを判断しなければならないため衝突はよく起きる。こういう時面と向かって話をしている場合、相手の表情を伺い言葉を選ぶことができるのだろうと思う。
映画は現実的ではあったものの、実際にはあんなに緊迫した空気にはならないと思う。チャットでは相手の表情は見えないし、何もわからない文字だけが浮かんでくる世界なのでやはり映画は空想の世界だなと思った。
(✪ω✪ )確認しました。確かに10代の思春期にあそこまでには中々ならないかもしれないけれど、「例えば50代になった時に身内の介護で時間もお金も大変な状況が仮に自分に訪れて、友人達もそれぞれ家庭を持って疎遠になり精神的に弱っている状況」だと誰かに話を聞いてもらいたいと思うかもしれないし、健康な状況であれば受け流せる事もそうは思えないかもしれないですね。
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